公証事務は、たしかに高度な専門業務ではありません。しかし、公証がなければ、多くの取引を完了し、規制要件を満たすことは困難です。当事務所の公証人が他と異なるのは、サービスの質、迅速な対応、そして知識です。私たちは、常に実践的な解決策を提供するよう心掛けています。

私たちは長年にわたり、優秀な公証人を擁してきました。そのため、クライアントが直面する可能性のある問題に対処するための豊富な経験を有し、案件の初期段階で適切な質問をする能力を有しています。その結果、クライアントの時間とコストを節約し、また最も重要なこととして、期限に遅れることがないようにサービスを提供しています。

 
香港では、公証人はすべて10年以上の経験を持つ香港の事務弁護士です。彼ら・彼女らは、香港公証人協会が主催する試験に合格する必要があります。香港では現在、1万人以上の事務弁護士のうち、公証人は400人未満です。公証人は非常に経験豊富な弁護士なのです。 


公証、認証、アポスティーユ、という概念の違いに圧倒された方も多いのではないでしょうか。違いは主に 、以下の点にあります。

 
(1) 公証とは、公証人が文書に印鑑を押印し、署名することです。

 
(2) 認証とは、公証人の身分、署名、捺印を、文書が使用される国の在香港領事館等が確認することで、公証文書を使用する組織や個人に対して、公証人が適正に資格を有する者であるとの確証を与えるプロセスです。

 
(3) アポスティーユとは、ハーグ・アポスティーユ条約に加盟している国の簡易版の認証プロセスです。香港においては、この手続きは高等法院で行われます。

 
私たちの経験では、公証の際に発生する主な問題は、これらのプロセスの複雑性にあると考えています。また、領事館によって文書に対する認証の要件が異なる場合が存在するため、このような時にこそ私たちの経験が活きてきます。文書の形式や公証方式が、領事館の定めた慣行や要求に従っていない場合、その文書の認証が拒否される場合すらあるのです。 
以下は、私たちが公証できる文書の例です。

  • 委任状
  • 取締役会決議議事録
  • 宣誓供述書・確認書・宣言書
  • 法人設立証明書、事業者登録証明書、年次報告書、定款などの会社書類
  • パスポートやIDカードなどの本人確認書類
  • 出生証明書、婚姻証明書、学歴証明書などの証明書
  • 銀行口座の明細書や公共料金の請求書などの住所証明書
  • 健康診断書や委任状などの移住関連書類
  • 売買契約書や抵当権設定書類などの不動産取引書類

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